| 『君を好きでよかった』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年02月11日 | コピー・B5・18頁(表紙カラー) |
| 沈黙の放課後による怒涛の新刊攻勢、開始。
まずは堀江由衣ファーストライブ・東京会場のイベントレポートを即興的描写で描ききっている1冊。 整然とまとめられた資料性の高いレポートも貴重だけど、こういう臨場感あふれるイラスト中心のレポ本もいいもんです。 あとがきの「日本一のほっちゃん作家になるじょ」の宣言が本物だったことは、以降の歴史が証明しています。 なお、タイトルと、那州雪絵原作「ここはグリーン・ウッド」との関連は不明。 |
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| 『黒ネコの隠し場所』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年03月17日 | コピー・B5・18頁(表紙カラー) |
| 「黒ネコと月気球をめぐる冒険」発売記念ライブ@東京のレポート本。
もう誰にも止められません。 手元にあるのは4月7日発行(コミックライブ有明)の第3版。版を重ねるごとに内容も頁数も増えていくようなので、遅く買った方が有利なんだろーか。 |
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| 『月夜の黒ネコ春祭り』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年04月07日 | コピー・B5・22頁(表紙カラー) |
| スタチャフェス2002春のイベントレポ。
20人の声優が一堂に会する大型イベントですが、本のメインはもちろん堀江由衣。 他のレポート本と同様、観察力の高さには感心してしまいます。衣装とか。 |
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| 『夏になったら黒ネコと』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年05月03日 | オフセット・B5・16頁(表紙2色) |
| 前作『月夜の黒ネコ春祭り』で、「次のほっちゃん本は多分6月か夏コミ」と書いておきながら、とてもそれまで待てなかったらしい5月の新刊です。これじゃ月刊堀江由衣。
内容的には、最近どうにも好きが止まらないので一旦何らかの形で外に出しとかないとヤバイな、ってエネルギーを一挙にぶつけた雰囲気の堀江本。 もし1000頁ぶんの時間と資金があったら、1000頁の堀江本を作ってしまうんだろーな。 |
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| 『いちご日和』 | ||
| 発行者 : 純・ブライド | 発行日 : 2002年05月03日 | コピー・A5・18頁 |
| 5月6日のシスプリオンリー@TRCで購入。
この即売会は100サークルくらいの規模で、その中に2つも堀江サークルがあるという由衣度の高いものでした。 『いちご日和』は、堀江由衣のエッセイ集「ストロベリー日和」の続編という設定の絵日記風コピー誌。というわけで絵柄も堀江由衣本人のタッチに似せています。 当日は本以外にも、イラストの入ったライターや靴べらなどのグッズを売っていました。 |
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| 『天使丼銀河盛』 | ||
| 発行者 : ふぇらいとこあ | 発行日 : 2002年08月09日 | オフセット・B5・34頁 |
| 2003年02月のGAオンリー即売会で見つけたギャラクシーエンジェル本。
堀江本ではないけど、前書きの文章に強い堀江属性が感じられます。 「そんな事よりウォルコット中佐よ、ちょいと聞いてくれよ」で始まるこの前書き、最後のほうには大きい字で、 「ほっちゃんゆかりん、やまとなでしこ。これが通の萌え方」。 |
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| 『ANGELIC RHAPSODY』 | ||
| 発行者 : ノラ猫同盟 | 発行日 : 2002年08月09日 | オフセット・B5・76頁 |
| 毎度毎度、表紙より裏表紙に味のあるノラ猫同盟の堀江由衣本第6弾。コケる堀江由衣の後ろ姿の下に「It's
my style」って書いてあるのが笑えます。
毎回同じ調子に固定しがちなイベントレポートに2元中継を加えてみたり、いろいろな書体を使い分けたりと工夫がみられる反面、文字が小さくて誌面の隅ギリギリまで使っているのは少々読みづらいかな。 コミケ当日は、沈黙の放課後との合同企画ということで、アンケート回答者先着で時計のプレゼントがありました。 |
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| 『YuiHorieDataBase』 | ||
| 発行者 : ノラ猫同盟 | 発行日 : 2002年08月09日 | コピー・B6・20頁 |
| 『ANGELIC RHAPSODY』の付録として付いてきた、持ち運びにとても便利なデータベース本。
重箱の隅をつつくような端役まで漏らさず網羅していて、完成度が高いです。 自分が持ってる物に○をつける欄まで用意されてるけど、私は半分も埋まりません。 |
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| 『本末転倒やまとなでしこ』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年08月11日 | コピー・B5・20頁 |
| かわいい絵がいっぱいのやまとなでしこ本。
今後もこの方向で!! |
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| 『天上天下由衣我独尊』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年08月11日 | オフセット・B5・56頁(表紙カラー) |
| 既刊のコピー誌4冊(デジタルバランス/君を好きでよかった/黒ネコの隠し場所/月夜の黒ネコ春祭り)の再録+α本。
イベントごとの衣装をパラパラと眺めてみるのも楽しい逸品。 なお、タイトルに関してですが、『キミの映るセカイ』(堀江由衣ML/2000-12-29)の57頁との関連は不明です。 |
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| 『ほっちゃんのひとりごと』 | ||
| 発行者 : 草冠の姫君 | 発行日 : 2002年11月XX日 | コピー・A5・18頁 |
| 冬コミ会場有明の東、ゲーム「グローランサー」のジャンルの片隅でひっそりと売られていた堀江本。
サークルカットに堀江由衣の文字があったので行ってみると、4コママンガ中心のコピー誌がありました。 売ってる人に見覚えがあるなと思ったら、以前「純・ブライド」で堀江本を出してた人。サークル名を変えての登板のようです。 声優系だと抽選落ちの可能性が高いので、出演作品関係の別ジャンルで申し込んだそうな。 発行日は11月ですが、初売りは冬コミです。 |
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| 『ゆいたま』 | ||
| 発行者 : ノラ猫同盟 | 発行日 : 2002年12月28日 | オフセット・B5・68頁 |
| ゆいたまゆいたまゆいたま〜。
第7作目。パッと開いて見たときの印象は、あ、同人誌っぽいな、でした。笑。 イベントや新作ゲームの少ない時期は、とんでもないネタが暴発して逆に面白くなったりするようで、「ゆい玉」の製造実演中継は笑えました。こういう遊び心満載の企画がありながら最後はきっちり締めているあたりが、踏んだ場数ゆえの貫禄でしょうか。 ところで、これを読んで本当に「ゆい玉」を製造した人は存在するんだろうか。心配。 あと、毎回極限の入稿に耐えている印刷屋の体調も心配。 |
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| 『もしきみのいる眠れない夜がまたくるとしたら』 | ||
| 発行者 : 沈黙の放課後 | 発行日 : 2002年12月28日 | オフセット・B5・34頁(表紙カラー) |
| 秋のスタチャフェス@大阪のイベントレポ本。
私は大阪行ってないので分からないんですが、この本の内容はどこまでが事実でどこからが沈黙の放課後の創作なのでしょうか。わりと謎です。 |
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| 『やまなこ7』 | ||
| 発行者 : グリーン・ヘアー | 発行日 : 2002年12月28日 | コピー・B5・14頁 |
| 執筆メンバーの名前から察するに、2000年に活動していた堀江系サークル「清水堂」の流れを汲むサークル、らしい。
内容は人物紹介とコラム、4コマ。ちょっとまとまりのない本だなと思うけど、コピー本だし、次回への準備号って書いてあるし、まあいいか! 表紙のイラストはここを探せば見つかります。 |
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| 『ほっちゃんのひとりごと2』 | ||
| 発行者 : 草冠の姫君 | 発行日 : 2002年12月29日 | コピー・A5・18頁 |
| 『ほっちゃんのひとりごと』の続編。
4コマ中心のコピー誌。 |
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| 『ALL MY LOVE』 | ||
| 発行者 : Angel Heart | 発行日 : 2002年12月30日 | オフセット・B5・40頁(表紙+4頁カラー) |
| シスプリの健全オールキャラ本。
冬コミでは気づかず、私は2003年になってこの本を知ったのですが、堀江由衣の影響を強く受けているサークルのようで、冒頭のカラーマンガが「天使のたまご」のパロになってます。ペーパーにも「堀江由衣の天使のたまごは面白いのでぜひ聴いてみて下さい」と書いてあったりします。 2003年の夏コミで、次は堀江由衣本作って下さい、と陳情に伺ったら案外乗り気だったし、ひとまずこのサークルの今後の動向は要チェキです。 |
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